上海でリニアモーターカーを体験する

東京〜バンコクで、上海でトランジットを少し長めにとって、半日上海に行ってました。

浦東(プドン)国際空港に到着し、市内に出るために、いくつか手段がありましたが、リニアモーターカーが未経験だったので、せっかくなので乗ってみます。

窓口でチケットを購入

片道50元、往復80元。割引されるので往復チケットを購入。
(片道の場合でも、当日の飛行機の搭乗券を持っていれば20%割引にはなるようです)

クレジットカード払い可。

目的地は、「龍陽路」のみです。
もしリニアモーターカーを使わない場合は、メトロの2番線に乗っていくと良いと思います。

リニアモーターカーで行っても、結局市街地までは「龍陽路」で2号線に乗り換える必要があります。

なお、「龍陽路」を簡体字では「龙阳路」と書くようです。路線図では簡体字しかないのでわかりにくいので念のため。

「駅」は「站」なので、「龙阳路站」です。

英語だと「Longyang Road」。

ホームへ

駅のホームは「maglev」と書いてあります。リニアモーターカーの意味ですね。

漢字では「磁浮」。磁力で浮いているから。

10分程で、列車が到着。

車内

席は自由席です。

結構空いていたので、好きな席に座れます。

進行方向に向いて座ったほうが快適でしょう。

出発

列車が出ると、ぐんぐんと加速。モーター音が高くなっていきます。

加速はスムーズで揺れも殆どありません。

ものの数分で最高速の430km/hまで加速。

日本の新幹線の最高時速は、320km/h(東北新幹線)らしいので、それよりも100km/hも速いことに。

そう言えば日本のリニアモーターカー計画はどうなってしまったんだろうか…。

8分で到着

途中で上海ディズニーランドも見えました。

しかしワクワクして乗ったものの、わずか8分で龍陽路駅に到着。速すぎるも慌ただしい。

顔はこんな感じ。速そうに見えないし汚いけど、速い。

上海タワーを臨む公園へ

龍陽路駅から、地下鉄2号線に乗り換えて、南京東路駅(南京东路站・East Nanjing Road)へ。
徒歩で外灘(ワイタン)エリアへ。

川の対岸に上海タワーを始めとする高層ビル群が立ち並ぶ公園に出ます。

昼と夜の比較。綺麗です。タワーのライトアップは18時でした(11月)

上海は街中も綺麗で、1900年代前半の古い建築物が多く、ヨーロッパのような街並み。

中国のイメージとは違うかもしれません。ここなら住みたい。

最後に上海焼きそばと青島ビールを食べて、空港に戻ります。

 

この記事を書いた人
よっしー'75

ドラマー20代→アフィリエイト会社のエンジニア&WEB講師→独立。デジタルコンテンツ・オフショア開発で10年余、タイ中心に海外ノマド生活23ヵ国→40で英語学習TOEIC830→現在プライム上場IT企業で外国人開発チームのPM&個人会社16年目。 SFC&JGC両持ち/即断即決/効率好き/息子&娘

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