【スマホ料金比較2024】ややこしい携帯電話各社の料金プランを比較表にして分析したら、最適キャリア・プランが見えた

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携帯電話各社の料金プランがあまりに複雑でわかりにくいので、各大手キャリア(MNO)と格安SIM(MVNO)それぞれの料金プランをわかりやすく一覧にしたところ、使用ギガ数や通話頻度に応じたおすすめのプランが見えてきました。

料金リスト

料金プラン表のエクセルファイルのダウンロード

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    この記事の中で書いていない、また別の格安SIMキャリアの情報も入っています。実はもっと安い情報も…😆→

    大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル)と、格安SIM(mineo・UQモバイル・LINEMO・Y!mobile)を対象に、
    ・月に3GBまでの使用
    3GBから20GBまでの使用
    20GBから無制限の使用
    の3つの利用パターンに分けて、それぞれでランキング化しました。データは2024/04/13現在のものです。

    表の色は、同じ列のうち、安いものほど濃い緑高いものほど濃い赤中間は白となっています。

    〜3GBまでの料金プランランキング

    3GBまでのプランは、主にメッセージの送受信、メールの確認、および軽いWeb閲覧など、ライトな利用を想定。1日換算100MB。外出先で動画を観たりしたらすぐに超えてしまうため、なるべくwifiに繋いで、通信を減らす工夫が必要

    料金リスト

    第1位 LINEMO ミニプラン 990円(税込)

    LINEMO

    LINEMOは、LINEを使った分に限っては使用ギガにカウントされない「LINEギガフリー」があるので、LINEの利用がメインという方にはおすすめ。初期費用0円。

    第2位 楽天モバイル 楽天最強プラン 1,078円(税込)

    楽天モバイル

    大手キャリアにも関わらず、格安SIM並みの安さ。家族で使えば110円割引で968円となり、1,000円を切るのは格安SIM各社を含めても最安ランク。国内通話料が無料なため、電話を少しでもするという方に特におすすめ。初期費用0円楽天市場での買い物ポイントがいつでも+4%に。窓口サポートもあり。

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    第3位 mineo マイピタ デュアルタイプ 1,518円(税込)

    mineo

    3Gまでではなく、5GBまでそのまま1,518円というところがメリット。家族割で55円引き。しかし初期費用3300円が必要。紹介で初期費用無料キャンペーンなどを受けられれば、選択肢に入れても良いかも。SIM発行手数料440円がかかるのがちょっと残念

    〜3GBまでの総評

    3GBまでのプランなら、1,000円前後で収めることが可能です。この金額ならお子さん用とか、タブレットなどのサブ回線用にもおすすめです。大手キャリア(楽天モバイル以外)は軒並み5,000円オーバーなので、ほぼ選択肢に入ってこないでしょう。

    3GB超〜20GBまでの料金プランランキング

    家では基本的にwifiを使って、通勤通学中など外出先でもそれなりに動画観たりするような一般的な使い方をすると、大体この幅に収まる事がほとんどだと思います。格安SIM系のプランは、使わなかった月に自動的に下位プランになってくれない点にも注意。

    料金リスト

    第1位 楽天モバイル 楽天最強プラン 2,178円(税込)

    楽天モバイル

    3GBを超えた月は自動的に「20GBまで2,178円」プランに切り替わります。逆に3GB未満の月には自動で1,078円プラン、と使用量に応じて何もしなくても勝手にプランが変更してくれるため、無駄な料金がかかりにくいです。国内通話料が無料、初期費用も無料で、非常にコストパフォーマンスが高い評価に。

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    第2位 mineo マイピタ デュアルタイプ 2,178円(税込)

    mineo

    金額的には1位の楽天モバイルと同着ですが、通話料が有料なことと、初期費用(3,300円)と家族割引の差で、2位となりました。

    第3位 LINEMO スマホプラン 2,728円(税込)

    LINEMO

    こちらもLINEギガフリーがあるので、LINEの利用率が高い方にはおすすめ。初期費用0円

    3GB超〜20GBまでの総評

    このプラン帯も、大手キャリアは基本的にランク外とはなりますが、Docomoのahamoプランは月額2,970円で20GBまで使えて、5分間の国内通話が無料のオプションが含まれています。海外利用20GBが含まれているのが特色で初期費用も無料。Y!mobileは安いイメージありましたが、4,000円台と意外にイマイチな結果に…

    20GB超〜無制限の料金プランランキング

    このプラン帯は、自宅にインターネット引いていない、とか、高画質動画オンラインミーティング、パソコンを繋いでテザリングなどをよく行うような使い方が想定されます。格安SIM系には無制限に対応するプランは見当たりません。

    料金リスト

    第1位 楽天モバイル 楽天最強プラン 3,278円(税込)

    楽天モバイル

    楽天の楽天最強プランは、使った月使わなかった月で自動的にプランが切り替わります。20GBを超えた場合がこの金額になります。言い換えると、どんなに使ってもこれ以上はからない、という事。もし中高生のお子さんが知らずにすごく使ってしまったとしても大丈夫。使わない月には下位のプランに勝手に切り替わるので、無駄がありません

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    第2位 Docomo ahamo 4,950円(税込)

    ahamo

    無制限ではないですが、100GBもの大容量プランであり、多くのユーザーにとっては実質無制限に近い使用感でしょう。ドコモのネットワーク品質の高さもポイント。無制限ではないけれど、多くのシナリオで十分な容量です。初期費用も無料で、海外利用で20GB使えます。

    第3位 au 使い放題MAX 5G 7,238円(税込)

    au

    正直、このあたりは、DocomoのeximoやSoftBankのメリハリ無制限+でもほぼ変わらないです。自宅のインターネット回線とのセットでの割引の併用は必須と言っても過言ではなく、auひかり、ドコモ光、ソフトバンク光、どれに入っているか・またはセットで加入するかによって選ぶと良いでしょう。

    20GB超〜無制限までの総評

    ここでも楽天モバイルは他社と比べて半額以下と大差となりましたが、金額より大手キャリアの回線・安心感を求める方には、au、Docomo、Softbankという選択肢もありでしょう。

    携帯各社の初期費用について

    料金リスト

    初期費用が不要なのは、ahamo、楽天モバイル、LINEMO。それ以外は3,300円〜3,800円程度がかかってくるので、それも含めた総額で検討することが大事です。特に家族で一緒に乗り換える場合、回線の数分初期費用がかかってしまうと、かなりのコストとなります。

    なお、窓口での契約の場合のみ手数料がかかり、オンライン申し込みだとかからないというパターンもあります。初期費用無料・割引のキャンペーンもやっていることもあります。SIMカード発行手数料という謎手数料が別途必要な所もあります(mineoとか)。

    詳しくは公式サイトで確認してみてください。

    携帯各社の割引について

    料金リスト

    1.家族割引

    家族割引は、家族で2回線以上を申し込んだ場合に「2回線目から割引」になるパターンと、「1回線目から割引」になるパターンがあります。表の中では、1,000円以上のものは2回線目から割引になる、と考えると良いと思います。また、3回線以上だとやや割引率が上がるものもあります。

    2. インターネット回線割引

    自宅のインターネット回線とのセット割引です。Y!mobileなんかあは、これを使うと選択肢に入ってくるかもしれません。引っ越しなどのタイミングで、インターネット回線と合わせてキャリア変更するのはどうでしょう?

    3. 指定カード払い

    ドコモ系ならdカード、au系ならau PAY カード、SoftBank系ならPayPayカードでの支払いをすると、110円〜187円程度の割引になります。

    余ったギガの繰り越し

    料金リスト

    前月に余ったギガを翌月に繰り越すことができるかどうか。

    大手キャリアの無制限のものは、そもそも繰り越しはありません(だって無制限だから)。

    格安SIMだと、LINEMOだけLINEギガフリーの恩恵がある代わりなのか、繰り越しが出来ないという結果に。

    通話かけ放題について

    かけ放題

    かけ放題とか、通話し放題とか、名称はいくつかありますが、各社大体同じで、5分または10分までの通話がし放題の準かけ放題と、長電話もかけ放題の2パターンのオプションがあります。

    楽天モバイルは楽天Linkという通話アプリを使うことで、無料で常にかけ放題なのが大きなアドバンテージです。仕事などで頻繁に通話する方は、かけ放題オプションは必須です。

    海外利用について

    料金リスト

    ahamoと楽天モバイルについては、すでに料金の中に海外で使えるギガが含まれています。海外旅行に行った際、特に何も設定しなくても使えてとても便利です。着陸したらすぐオンラインになるので、安心。

    その他の会社は、1GBいくら、という形で別途料金を支払うと使うことができる場合と、そもそも使えない場合もあります。詳しくは公式サイトを確認してください。

    最低契約期間について

    今回調べていてわかったのが、今時は2年縛りのような最低契約期間というのはもはや存在していないということ。当月または翌月末まで、という良心的な最低契約期間になっているようです。

    まとめ

    今回、総合的にみると、楽天モバイルが目立ったランキングにはなったかな、と思います。各社のかけ放題オプション(1,100〜1,980円)に入るくらいなら、楽天モバイル回線をサブで1回線持つと、国内通話無料、楽天市場での買い物ポイント+4%海外利用2GB無料と、メリットが多いので格安SIMとの2枚持ちもおすすめ。最近の機種はデュアルSIM(SIMが2枚挿せる)ものも多いので、1台で2つのSIMを使い分け出来ます。

    例えば、普段はLINEMOミニプラン、3GBまで使い切って制限かかったら楽天モバイルに切り替え。通話無料やポイント4倍など楽天モバイル関係のメリットも享受出来て月2,000円。初期費用はどちらも無料

    総合的に分析すると、
    ・コスパで考えると楽天モバイル
    ・少ないギガ使用ならLINEMO
    ・通信品質に重きを置くならahamo
    という結論が妥当かな、と思いました。皆さんはどう思いますか?

    情報の誤りなどあれば、お問い合わせ・コメント・Twitterなどで教えてもらえると助かります!

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