プノンペン|カンボジアの入国ビザの費用はいくらか

日本のパスポートを持っていると、短期の旅行程度ではビザが要らない(つまり、入国の際にパスポート見せるだけで入れる)国が多いです。

これまでの渡航でビザが必要だったのは、ベトナム※、インド、そして今回のカンボジアのみ。

※ベトナムについては、本来なら不要ですが、ある時、ベトナム経由便でタイに行く機会があり、一度ベトナムに入出国後、タイに行き、再度ベトナムに入国しようとした際、「30日以内の再入国にはビザが必要」というのを知らずに引っかかりました。

アライバルビザ

さて、カンボジアの場合はビザが必要と言っても、空港に到着した際にアライバルビザというのをその場で申請するだけなので、特に難しいことはありません。

今回はプノンペンの空港です。

必要なのは、証明写真と現金30ドル(観光の場合)のみ。

証明写真

用紙には証明写真が必要です。

その場でも撮れるようですが、ちょうど日本で国際免許の申請の際に撮った写真があったので、日本から持参しました。

※どうやら、写真がない場合は2ドル追加で良いようです。

現金30ドル

空港にATMもあるので、キャッシング可。キャッシングできるクレジットカードは持っておきましょう。

両替所もあります。

カンボジアは米ドルが流通しているため、今回は手持ちの米ドルを持参しました。

ビザ申請

申請書は飛行機機内で配られますが、もし貰い忘れても窓口横にも置いてあります。

書く内容は入国書類とほぼ同じ。

写真を貼って用意ができたら、申請窓口に行き、提出します。

受取窓口は並びの別窓口です。提出後は移動して、名前を呼ばれるのを待ちます。

ビザゲット

と言うわけでパスポートにペタリと。

有効期限は1ヶ月。

何度も入出国をする人は、マルチプルビザもあるようです。

この後、普通に入国審査窓口へ進みます。

まとめ

今回は並ばずに申請出来ましたが、到着便が被ったりすると、混み合って時間がかかる事もあるようです。

カンボジアはビザが必要ですが、手続き自体は簡単。

毎度ながら、つくづく日本のパスポートを持っていて良かったなと思います。ビザ取得が大変な国もあるので。

海外に行かないと逆にもったいない。

追記

2018年6月現在、特に変更なしです。

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